こんにちは。まどか、じいです。

遅くなりましたが、4月最終日にプローン初飛びしたので報告させていただきます。

注文してもらっていた左利き用の一本吊りハーネスが届かなかったので、初プローンは真ん中に緊パラが付いてる多点吊りの青いハーネスで飛ぶことになりました。若干サイズが合わなくてバックルを閉めるのに毎回苦戦してます。はやく自分のハーネス来てほしいな!

今回のプローン初飛びは、シングル初飛びの時ほどは緊張しませんでした。飛び出してしまえばなるようになるやろ〜くらいの気持ちで。走り出して若干浮かされつつもなんとかおさえてテイクオフ。砂丘練の時によくやってしまっていたベースバーを押し気味で飛んでしまう癖が出てしまい、テイクオフしてすぐにがっつり左に取られてしまいました。しばらくアップライトにしがみつく形になってた気がします。怖かったなぁー。
時間はかかりましたが、なんとか両手でベースバーを持って、どうにか脚を入れてやっとこさちゃんとしたプローンハーネスの体勢で飛び始めました。落ち着いて前を見てまず感じたのはスカフロで飛んでた時よりも景色が綺麗で、爽快感があって楽しい!って気持ちだったかな。
プローン初飛びで一番びっくりしたのがコントロールの効きやすさでした。砂丘練の時から感じてはいましたが、スカフロでターンする際に加えていた力の3分の1程度の力加減でグライダーが動いてくれるので、最初はうまく馴染めずコントロールのしすぎで左右にゆらゆらしながら飛んでしまいました。らんぽうさんからの無線の指示で左右にそれぞれ360°ターンをして、なんとなく感覚を掴めたかな。
ランディングアプローチではあたふたしながらもなんとか決められた方向にターンして、脚を出してアップライトを持って、脚ぶらぶらの鬼ダサボディランではありましたがちゃんと降りることができました。草まみれ!!くやしい〜!!!
下が荒れてる日やいつもと違うアプローチになりそうな時はいつもランディングがすごく怖くて、怪我を覚悟しながらおそるおそる降りていましたが、今回もなんとか無傷で済んだので良かった。社会人さん、先輩、同期とたくさんの人に頭叩いてもらえて嬉しかった!

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砂丘練が終わるギリギリのタイミングで初飛びを済ませたので、27本と他の人たちよりもだいぶ長い期間スカフロで空を飛ぶことになりました。スカフロでのフライトもしっかり楽しんではいたのですが、リッジを取りに行かせてもらえるようになった頃から、(特に座れなかった頃は)股ベルトが食い込んで痛かったり、コントロールが重くて腕と背中がしんどかったりと今思えばストレスを感じるシーンが多かったような気がします。乗り換え前はそれが普通で、自分の技量や筋力が足りないだけだと思っていましたが、プローンに乗り換えてこれまで感じていた飛びの最中の不快要素がほぼ全て消えたのでびっくり。「飛ぶのって楽しいなぁ〜」と以前よりももっと強く思えるようになりました。

今ではプローンで何本か飛んでリッジも取りに行かせてもらっていますが、リッジがある状況でシングルに乗っている人たちが上がっているのに自分はうまく上げられずにズブズブ落ちていって凹むことも何度か。。。
とりあえず、この夏の間にリッジをうまく捕まえて長時間飛べるようになりたい。あわよくばサーマルも。それから、どうにか年内にダブルに乗り換えて龍門に行きたいなぁ!

らんぽうさん、先輩方、これからももう少しだけ砂丘でお世話になるかと思います。
先輩方のかっこいい飛びに少しでも追いつけるように頑張っていくので、砂丘でも山でも何卒よろしくお願いします!

お疲れ様です!
去年の10月頃に入部した3回生の パラッキー です。
すこし前になりますが、4/10に初飛びしたので報告します!

10月に入部してから12月まではほとんど記憶がないのですが、1 ~ 2月になってから舞洲での立ち上げ練習などを通じて、パラの面白さが分かってきて、3月の部活再開からは教本を頭に叩き込み、砂丘練習では1日20本を目指して猛練習しました💪
喋り相手がいなかったので文字通り黙々と練習に打ち込みました泣。

土日の日程が合わず、マイカーで練習しに行っていたため、初飛び前は「幽霊部員認定されているのではないか? 」とひやひやしてました笑。

初飛びは、これまでずっと楽しみにしていたこともあり、想像以上の風と、キレイな周りの景色もあいまって、今年で一番いい時間を過ごせました!
まさに (๑•̀ㅂ•́)و✧ って感じでした。
操作についても、テイクオフはまだまだですが、普段通りの動きができたので良かったです。

初飛びから練習のモチベーションが上がったので⤴⤴、今後は気持ちを引き締めて、より良い景色と気持ちよさを目指して練習に励みたいと思います!

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22/05/03
大佐
下層西から南西、上層西から北西
晴れ
3Dログ(うじさんと同時再生)
https://ayvri.com/scene/7j0w72ypky/cl2pwslpy00023e6u5vl2wt6d
93km

翌日から信濃平ツアーのため霊石行きをキャンセルして家でだらだらしようと考えていたら、うじさんに誘われて大佐に行くことに。大佐に行くのはまだ先のことだと思っていたので、バタバタと地形を確認したりブログを読んだり動画をみたりする。らんぽうさんとうじさんからアドバイスも頂いた。

・西風なのでテイクオフは基本フォロー。巻き込みかブローでノーズ低めに走りきる。
・降りれる場所を確認しておく。ボンバーさん作の過去誰かが降りた場所と一言メモのリスト
https://www.google.com/maps/placelists/list/Xu8fK35EX_UoxRIm9ypZeO8Mfq-6og
・条件によっては出た瞬間ローターなので気を抜かない。


いざ当日。
テイクオフは30mくらいの担ぎ上げがある。しんどい。10時半にはもうパラが上がってた。1上げは右尾根が多いそう。この日は10機参戦していて、僕は1番最後にテイクオフ。前の人達がすんなり上がっていたのでそこまでぶっ飛びの不安はなかったけど、右尾根でヒットしひと安心。この日のサーマルはげんこつってほど強烈ではなかったので上げやすかった。
雲底2300で哲志さんに少し遅れて発射。よーし、哲志さんに着いていくぞー、と思ってたらグライドが下手すぎてどんどん高度差が開いていき、10kmくらいのところで回してる哲志さんの下に潜ったけど、上げきった時にはとっくに姿が見えなくなっていた。孤独な一人旅のスタート。

久世では北側の山に沿って進んだが何もなく、弁当屋で700くらいまで下がった。セオリーは南の山みたい。そのまま行けるとこまでサーマル探して、無ければ弁当屋に降りようと思ってたら500切ったくらいで弁当屋北の山でヒット。そこから津山盆地の北側にむかって積雲が連なっていたので、北回りで進む。

津山盆地は低くなっても雲の下か山に取り付けばすんなり上がったのであまり苦労せず通過できた。盆地東端の那岐山で2000、そのまま東に進もうと思いグライドを始めたが、その見た目にびびって一旦引き返す。事前に航空写真を見てはいたけど、実際に目にすると不安になってしまった。しばらく降ろせる場所のないルート、通称男道。もう少しクロカンの経験を積んでから挑戦しよう。那岐山で上げ直して南下し、取り敢えずは降ろせそうな場所を伝って南東方向に。

キープハイ、キープハイと唱えながら弱めのリフトも拾っていく。いくつか尾根筋谷筋を越えたところで思ったより南に進んでしまっていて、海風の影響でジリ貧になりランディング。南風がしっかり吹いていたのでなんとか南北に吹き抜けてるところまで進み、広い田んぼに降りた。XCtrackの表示では103kmになっていたので、よし、100km越えた!と喜んでたけど距離測定してみると93kmだった。地図を見るとこの前ひかりんさんが降りたとことおんなじ場所だった。



楽しかった!!!
まず初エリアってだけでも楽しいのに、初クロカンまでしちゃって、贅沢だ。普段飛んでるエリアで空域を広げるのも面白いけど、初めて見る景色の中で飛ぶのはいつでも新鮮で胸が踊る。霊石や龍門で遠くを攻めるときは毎回ランディングに届くかひやひやしてるから、その点では追い風背負って行ったっきりでいいのは気が楽だった。次は目指せ100km。

うじさんやひかりんさんが初クロカンで83km、93kmって聞いたときはめでたい3割、悔しい7割だった。いや、2:8かも。龍門でタスク組んでも全然ついてけないし、ふたりとも大会でも毎回いい飛びしてるし、(霊石来ないし、)すっかり遠い人になっちゃったなーって勝手に寂しくなってたけど、今回の飛びで少し晴れた。まだまだタスク回るのは下手くそだし、未熟なところだらけだけど、たくさん飛んでうまくなって食らいついてやるぞ!!自分も後輩の憧れになるようなフライヤーになれるといいなー。

写真撮るの忘れてた

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